華やかな空間を演出 LED装飾

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遊園地やテーマパークなどでよく目にするLED装飾。華やかさや楽しさを演出するのに向いています。それはパチンコ店にも同じことが言えるでしょう。今回はパチンコ店に特化したRED装飾グッズをご紹介いたします。

LEDサークル

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床置きタイプと島上タイプの2種類があります。360どこから見てもコーナーをアピールできるところがポイントです。

メディアの差し替えが楽

表示するメディアは、偏光フィルムやバックライトフィルムなどがあります。メディアは差し替えるだけの簡単作業なのでわずらわしさがありません。

新台コーナーや人気機種コーナーの案内に適しています。

選べるサイズは2パターン

サイズはレギュラー(H920×W294×D294 *土台含む)とロング( H1520×W294×D294 *土台含む)の2パターンから選べます。

また10台以上の発注で1500mm以下であれば高さをオーダーできます。完全受注生産になります。

回転でアピール度アップ

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このLEDサークルは回転させることができます。回転させることで注目度が増し、訴求力を高めます。

また土台はスチール製で頑丈に作られており、安定性があります。付属のリモコンで操作ができるようになっています。

パルテノンLED

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あの人気機種シリーズを連想させる、ギリシャ神殿風柱LEDオブジェです。機種に関連付けて設置することで効果が望めます。

最適な設置場所は?

コーナーオブジェとして島端への設置がおすすめです。サイズは広告規制内の高さ1000mm以下でのオーダーメイドになります。

主力機種のコーナー示唆を暗に行うことができ、同時に華やかさの演出をします。収納時は分割することができ、コンパクトに保管できます。

存在感をアピール

柱は半透明で中にはLEDが内蔵されています。カラフルなLEDは流れるように色が変化し、幻想的な空間を演出します。他の装飾グッズと連動させることで効果的なアピールができます。

ジュエリーパネル

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屋外装飾に適しているジュエリーパネルです。ネーミングの通りまるで宝石のような輝きで、夜間の店舗アピールを行います。

高貴なカラーバリエーション

LEDのカラーはホワイト、シャンパンゴールド、ゴールド&ホワイトから選べます。赤や青といった原色を敢えてラインナップに加えないことで、落ち着きのある高貴なイメージをかもし出します。

設置にかかる手間を削減し、コストパフォーマンスを重視

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サイズはW2000mm×H800mmが1ユニットになり、希望の大きさに組み合わせていきます。完全オーダー制作ではコストが莫大にかかってしまいます。

完成されたユニットを組合わすことで、製品自体のコストを抑えることができると同時に、設置工事にかかる時間の短縮にもつながり、工事費のコストもカットできます。

レンタル設置でお試しも

大がかりなLED装飾は購入となると高額になるケースが多く、ネックとなる場合もありました。

そんな場合は月々レンタルをするという方法を考えてみてはいかがでしょう。ローコストでまずはお試し間隔で設置してみれば、リスクも少なく効果の測定が可能です。

ジュエリーサインとセットで

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花輪タイプのLEDジュエリーサインとセットにすることで、より効果的になります。ジュエリーサインではLEDで文字を表現できます。

LEDカプセル

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遊技台から見上げて見れる機種案内や確率の表示板です。機種スペック以外にも様々な情報を流すことで、お客様の心をキャッチします。

パーソナルな発信は今やスタンダード

サイズはA4サイズ(W328mm×H230mm×D33mm)と長細くスタイリッシュなA4ハーフサイズ(W328mm×H124mm×D33mm)です。

一度にたくさんのお客様への情報発信はできませんが、遊技台に座っているお客様には確実に見てもらえるという点で優れています。

最近は遊技台のポピュラーなスペック情報のほかに、詳細な機種情報やゲームフローなどの書かれたパウチをよく目にします。

そのような情報などもLEDカプセルで表現することで、よりお客様の遊びやすさを追求します。

Xposter

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屋内型のLEDボードです。高いモニターの輝度は、従来のテレビモニターやデジタルサイネージより目立ち、注目度がアップします。

LEDモニターの画質をより精彩に

LEDモニターは屋内で使用する場合、画像が粗く見えるという点がデメリットでした。しかしこのXポスターは屋内用でありながら約2.6mmというピッチ幅で、精細な画像の配信を実現しました。

等身大パネルで訴求力をUP

1944 x 576 mmという等身大のパネルはインパクト抜群です。ただし、スタンドに立てる場合は高さ1000mm以内の広告規制に対象となります。

妻板部分や壁に設置するという方法で設置可能です。複数枚並べての使用も可能です。他店との差別化ができるXposterは今後の注目です。

まとめ

今回はLEDを使った装飾品についてご紹介しました。ポスターなどの紙媒体よりも確実に訴求力が増す”光物”ですが、設置コストがネックであることは否めません。

しかしながら、今後紙媒体に費やす継続的な制作料や訴求力の差を考えた場合、もしかしたらLED装飾を導入したほうが、費用対効果を得られるかもしれません。