販促商材の流れ

今回は最近の売れ筋商品を紹介したいと思います。
販促商材については定番化した商材から、その時期その時期でいわゆる流行りものとして一気に流通する商材の2つに分けることができます。

定番化された商材で思いつくのは『三角フラッグ』『のぼり』などでしょうか。
何年も前から変わらず使い続けている販促ですよね。
こういった商材は単価も安く、気軽に作ることができます。(どこもノウハウを持ち、価格競争も終わってしまっているからですね。)

こういった定番商材とは反対に位置するのが新しく作られた商材です。
これらは素材の変化、型の変化、使用用途の差別化などでお客様へアピールしていきます。
逆に言うと、定番商材があるおかげで、こういった新しい商材が目を引き、店舗装飾へつながっていきます。
また、これら新しい商材の中からこの先定番商材として定着していくアイテムも出てきます。

売れ筋商材『メガフラッグ』

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私見ではありますが、今、流れが来ているように感じているのがメガフラッグです。
写真を見てもらうとわかりますが、かなり大きなフラッグです。
サイズはW1615×H1225で、島上に設置する商材です。
メディアもポンジ、両面遮光スエードと選択できます。
これまでフラッグというと、島中、筐体上部などへ設置していたかと思います。そこで、そのコース内のアピールに使われていたのがほとんどだと思います。
しかし、このメガフラッグは店舗のセンター通路に向けてお客様へアピールすることに適しています。
特に、センター通路が広めの店舗ではこれまで装飾といえばタペストリーなどを取り付けることが多かったのではないでしょうか?
なかなかタペストリーだけではセンター通路中心向かっての圧迫感が出せなかったのではないかと思います。

このメガフラッグが支持されている理由の1つが、このセンター通路中央へ向かってのボリューム感ではないかと思います。

数年前は店舗装飾はできるだけ抑えて、シンプルな傾向がありましたが、ここ最近はまたボリュームアップや大型化の流れが来ていると思います。
やはり、お客様へのアピール、店舗が何を伝えたいのか、それを明確に打ち出すことが必要ではないかと思います。
その役割を果たしてくれる販促商材の1つがこのメガフラッグだと思います。